学生が留学する方法の種類とタイミング

学生の留学は10代の成長期のうちから留学を経験することで、他の時期に始めるよりもより高い英語力や適応力が身につくことが魅力です。
とはいえ、日本の学校からはどのような方法にしろ一定期間離れてしまいます。
オーストラリアは南半球にあるため季節はほぼ真反対。学校の開始時期は2月です。
もちろんTermと呼ばれる学期の区切りごとであればどこからでも入学は可能ですが、オーストラリアの教育はとてもレベルが高いため、
例えば語学学校への1週間の留学以外では慎重に時期は選んだほうが安全です。
オーストラリアはとても国土が広いため、都市によって体験できる環境が大きく違います。
有名なシドニー、メルボルンといった大都市や観光地としても有名なゴールドコースト。私どもが特におすすめしている海も山も豊かなコフスハーバーなど。
どんな留学の方法を選択するにしろ、貴重な人生経験になることは間違いありません。
よりよい人生経験とするために自分の将来のために最も適した留学方法をよく相談してみてください。

短期留学の種類

ひとことで短期留学といっても、区分してみるとかなり大きな幅があります。
主に学生ビザが不要な3か月未満の留学を指すことが多いですが、制度的にも日本の学業的にも比較的気軽に留学することができるのがメリットです。
日本の学業と両立することができる点が大きいため、留学の時期は日本での中学1年~2年生、高校1年~2年生といった受験などに影響が少ない時期を選ぶのが最適といえるでしょう。
必然的に日本における夏休みや春休み期間が有力な候補になります、この期間の航空券の料金も比較的求めやすい価格になっています。

語学学校への短期留学

まずは英語に触れてみたい。日本の学業に影響を与えたくないという場合には現地の語学学校で英語を学ぶ方法がおすすめです。
期間は最短で1週間ほどで毎週月曜日の入学が可能となっている場合がほとんどです。
この期間ではさすがに現地の教育機関などに通って授業を受けることは難しいですが、代わりに挫折やトラブルなどの危険も少なく、
もっともオーストラリアの生の英語を安全に体験できる留学方法とも言えます。
高校生だけでなく、リスクが少なくほかの留学と比較して費用も安く済むため、中学生または小学生のうちから海外を経験しておきたいという場合にもおすすめできる留学です。

サマースクール

サマースクールという言葉に聞き覚えのある方もいるのではないでしょうか。
さきほどご紹介した語学学校への短期留学と同じく主催しているのはオーストラリアの語学学校ですが、その名のとおり夏に用意されている留学方法です。
期間は1週間~1か月の場合が多く、オーストラリアの夏に該当する12月~2月と日本の夏休みに近い6月~8月の年2回に限定されている点が特徴で、初めて南半球の季節を体験する人は驚くかもしれません。
2回とも日本の学校の休暇期間に行われているため、学校を継続しながら留学してみたいという場合にはこのサマースクールを狙ってみるのもよいでしょう。
語学学校側もこの期間に幅広く募集をしているため、世界各国の人がこのサマースクールに集まります。
アクティビティも用意されている場合がほとんどですので、ひと夏の思い出を作るにはもってこいのプログラムです。

現地校への短期留学

語学学校ではなく現地の学校への短期留学ももちろん可能です。
当然のことながら、現地の学校の学期中に留学する必要がある点に注意しましょう。
語学学校では経験できない本格的なオーストラリアの教育機関の授業を受けられるという点が大きなメリットです。
サマースクールなどと異なり、現地の学校に通うための入学の有無は必ず弊社に確認をとって頂けると幸いです。短期留学のみを英語力に関係なく受け入れてくれる現地高校もあります。
ほかの短期留学と異なりハードルは上がりますが、その分、短期間でオーストラリアの教育と現地学校の生徒さんとお友達になれる素晴らしい機会になります。

1年間の留学の種類

1年間だけ留学したいという場合にも、2つのパターンがあります。
交換留学であればオーストラリアでの学業も単位として認められるため、帰国後に学年が1年戻らなくてよいというメリットはありますが、それでも受験の時期は避けて高校1年~2年生の時期を選んだほうが影響は少なくて済みます。

1年間休学しての留学

1つは日本の高校を1年間休学したうえで留学する方法。こちらは帰国後に本来より一つ下の学年になってしまいますが、オーストラリア側ですでに学び終えている内容であるため、
その後の受験や就職で問題になることはほとんどありません。

交換留学

こちらは休学せずに日本の学校に在籍しながら留学できる方法です。
交換留学はいわゆる異文化交流を目的とした制度で、オーストラリア側でも積極的に自国の文化を紹介するプログラムが用意されていることがほとんどです。
最大の特徴はやはり日本の学校を休学せずに留学することができるため、1年間の巻き戻りが発生しない点にあるといえるでしょう。
留学費用も交換留学のほうが安い金額で済みます。
その代わり、事前に審査があるほか個人ではほとんど手続きができないため提供団体など問い合わせる必要があるほか、事前に審査を受ける必要があります。
当然のことながら非常に人気が高く、毎年応募者が殺到しているため狭き門となってしまっているのが事実です。

卒業留学

多くの方がイメージする学校の卒業までを留学期間とする方法です。
期間は最短でも2年以上。
オーストラリアの高校では最終学年では大学1年目に該当する内容も学ぶことができるため、現地やそのほか海外の大学への進学を考えている人に人気の留学です。
オーストラリアは教育の水準が高く、それも英語のみでそれらの授業を受ける必要があるため、実際には最短でも2年半以上~3年の期間を見ておいたほうが安心です。
また、進学する学年が高くなればなるほど入学時に求められる英語・学力のレベルがあがってしまうため、この留学方法を選ぶなら遅くとも中学3年生までに決める必要があります。

まとめ

オーストラリアへの留学は他の国への留学と異なり、2月、4月、7月と入学時期は広く選択することができます。
英語力に不安がある場合には到着後に英語学校に通うか、また現地学校の英語補助(ESL)のサポートを受けることで授業についていけるだけの早期に身に着けることもできます。

参考URL: オーストラリア中学高校留学

学生のうちから親元を離れて独力で物事を解決しなければならならない状況は不安もあるでしょうが、その苦労は必ずその後の人生の糧になるものです。
弊社も全力でサポートさせていただきますので、疑問などお気軽にお問い合わせください。

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