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オーストラリアに留学するメリットと気を付けたいデメリットをご紹介!

オーストラリアは英語の取得を目的とした留学生に特に人気がある国です。 生活しやすい温暖な気候。英語圏の中でとくによい治安。豊かな自然に、充実した支援制度。 初めての方や、休みを利用しての短期留学からワーキングホリデーなどなど、豊富な受け入れ態勢も魅力です。 人生の中でそう何度もない特別な経験をするのに、とても適した国といえるでしょう。

オーストラリアを留学先として選ぶメリット

まず留学先としてオーストラリアを選ぶメリットとはなんでしょうか。 私どもがおすすめするポイントは、以下の3つです。 ・留学のための支援制度が充実している ・自然や観光スポットが多い ・英語圏の中でも特に治安が良い ひとつずつ解説してまいりましょう。

留学のための支援制度が充実している

支援制度の充実は他の国よりもおすすめしたい理由の最たるものといえるでしょう。 オーストラリアには世界でも珍しいESOS法と呼ばれる留学生の権利を保障するための制度があります。 これはオーストラリア政府が直々に留学生を受け入れている教育機関を監視する徹底したもので、留学生には ・教育機関で提供されるコース、料金、勉強の形式などといった正確な情報を入学前に受け取る権利 ・学費の財政的な補償および払い戻しに関する契約書に事前に署名する権利 ・教育機関の学習内容に不足があった場合、コースを変更できる権利 といったものを代表的にさまざまな恩恵が法律で保障されています。 教育機関はこの法律を遵守する必要があるため、学ぶ環境としての水準はとても高くなっています。

ワーキングホリデー制度

もうひとつはワーキングホリデーの存在です。 ワーキングホリデーとは長期滞在可能なビザで、18歳から30歳の「青年」が対象となります。 日本と協定を結んだ国に1~2年の滞在許可が下りるだけでなく、その期間中に学習や観光だけでなく就労してお金を稼ぐことが許されることが 特徴な制度です。 何かとお金がかかる留学生活ですので現地で働いて費用を稼ぐことができるのは大きなメリットだと思います。 通常は学習や観光が許されることはあっても就労は許されないため、とても貴重な制度といえるでしょう。 なかでもオーストラリアはこのワーキングホリデー制度を1980年に日本と初めて結んだ国でもあり、通常は1度しか使用できないこの制度に セカンドワーキングホリデー、サードワーキングホリデー(2019年7月より)と3度まで申請することができます。 これは英語圏の国でも特にまれなことで、この留学と就労を両立しやすい国であるという点が、オーストラリアを強くお勧めする理由です。

自然や観光スポットが多い


オーストラリアの海と言えば、一度は行ってみたい!という方も多いのではないでしょうか。 有名な世界遺産であるグレートバリアリーフはもちろんのこと、各地にあるビーチにも魅力的なレジャーがたくさんあります。 またシドニーにあるオペラハウスはヨットの帆のような特徴的な形状からご存じの方も多いのではないでしょうか。 平日は勉強と就労、休日には観光や豊富なレジャーを楽しむといったメリハリのある生活が楽しめるのもオーストラリア留学の特徴です。

英語圏の中でも特に治安がいい

日本にいるとあまり気にならないかもしれませんが、治安というのは国によって大きく違うため注意しなければならないポイントです。 海外は銃社会が多く、気軽に入手出来てしまうため悲惨な事件が後をたたず、うかつに夜に出歩くのはもってのほかという国もあるほどです。 その点、オーストラリアの治安はとても良いといえます。 オーストラリアもかつてはアメリカなどと同様に家庭に銃があふれる環境でした。 ところが1996年に南部タスマニア島でおきた銃乱射事件で35人という悲惨な犠牲者を出したことから、銃保持認可を厳格化し100万丁以上の銃を 処分。以降、2019年6月に4人の犠牲を出す時間が発生するまで33年間も銃による乱射事件は発生しませんでした。 英語圏でありアメリカと同じように銃社会でもあったオーストラリアですが、諸外国の中では特に治安が良い国と言ってよいと思います。 ただ、大都市の観光地ではスリやひったくりに遭遇しないように気をつけましょう。

オーストラリア留学で気を付けたいデメリット

メリットがあればデメリットもあるものです。 では、オーストラリア留学にあるデメリットとはなんでしょうか。私どもは留学生の皆様には以下の点を注意いただきたいと考えております。 ・まとまった留学費用が必要 ・大都市は日本人が多いので日本語を使用してしまう ・水が不足している国である

留学費用が高くなる


前述したとおり、治安もよく安心して生活できる先進国ですが、そのぶん物価や授業料は途上国などを選ぶ場合より高くなってしまいます。 オーストラリアではペットボトルのミネラルウォーターが約100円前後と、日本とほぼ変わらない物価ですので生活費も多くかかってしまいます。 フィリピンなどは同じ英語学習を目的とした留学先としては比較的安価な国ですが、内容にもよるものの合計費用は約倍かかってしまいます。 もちろん、これらのデメリットはワーキングホリデーを活用するなどの方法で相殺も可能ですが、まとまったお金が必要というのは オーストラリア留学の数少ないデメリットの一つといえるでしょう。

大都市は日本人が多いので日本語を使用してしまう

よく留学先のメリットとして「日本人が多い」点を挙げるかたがいらっしゃるのですが、私どもとしてはこれはデメリット であると考えています。 確かにオーストラリアは日本をはじめとした世界各国の留学先としてとても人気です。 人気であることはとても良いことのなのですが、人気があるあまり近年ではせっかくオーストラリアの学校で英語を学びに 来たのに日本語や中国語が飛び交っていている、なんて声も聞かれているほどです。 主要な都市での留学もおすすめではあるのですが、やはり日常的に多くの英語に触れていただくのが最も学習に適した 環境であると考えますので、私どもはこうした条件を満たした地方都市への留学をおすすめさせていただいています。

水が不足している国である

日本はとても水資源が豊かな国ですが、オーストラリアは慢性的な水不足の国です。 日常生活に支障はありませんが、日本の日常のようにお風呂に長時間使用するということはあまりないので注意が必要です。 大量にお湯を使用するとお湯が無くなってしまうということもあるので、オーストラリアのシャワーは7分未満が一般的です。 ホームステイなどはとくにそうですが、日本の常識ではなく現地の風習に合わせることはとても大切です。 違う国にいることを楽しみつつ、水については節約する知恵を身につけていきましょう。

留学先としてのオーストラリアはどのような国か

南半球にあり形が特徴的で自然が豊かなで世界で6番目に大きい国土面積を持つ国、というこの国の特徴を知っている人はとても多いと思います。 ユーカリにつかまるコアラや潮を吹くクジラの映像を見たことがあると思います。 もちろん特徴は自然環境だけではありません。 このように日常に自然あふれる環境ではありますが、世界で13番目に大きな経済大国であるという側面も併せ持った先進国。 豊富な資源や農業を主産業として活用しており、経済的にも豊かな部類に入る国といえるでしょう。 経済的に安定しているため、国全体でとても治安がよいことでも有名です。 毎年発表される「世界で最も住みやすい都市ランキング」で、メルボルンなど多くの都市が毎年ランクインしているなど、 留学先として住んでみたい国として世界中から人気を集めています。 そしてなんといっても英語が公用語であるというのが大きいでしょう。 人口の78.5%が家庭で英語のみを使用しているとされ、日常で触れる言葉はほぼすべてが英語です。 欧米などよりも治安が良く安全、かつ自然が豊かで英語を学びながら観光もできる。 後述しますが、留学に関する支援制度も他の国より充実していて資金面でもメリットが多い。 こうした留学先としての魅力にあふれている国がオーストラリアという国なのです。
参照: オーストラリア – Wikipedia

遠い国のイメージがあるかもしれませんが、日本との時差はわずか2時間(サマータイム期間は1時間)ですので日本国内にいる家族や友人に連絡するときにわざわざ時間を気にしなくてよいのも、ポイントです。

オーストラリアの各都市の特徴

オーストラリアは国土が広いため、国の中で時差が発生するほかそれぞれの都市にもユニークな特徴があります。

コフスハーバー

コフスハーバーはブルーベリー、オーガニックファーム、美しい海や港で観光で有名なリゾート都市です。 日本の佐世保市と姉妹都市提携をしているため、ニュースなどで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 実はオーストラリアへの留学は今は地方都市のほうがメリットが大きいのです。 都市部の学校は日本人や中国人が多く留学してしまっているため、日常的にこれらの言葉が耳に入ってしっまうデメリットがあります。 コフスハーバーは留学先としての機能は充実しているにもかかわらず、まだ外国では広く知られていないため今留学するなら特におすすめの都市です。 地方都市といってもシドニーからたった1時間のフライトで到着可能な距離感ですので、休日に観光に行くのも難しくない点もポイントです。

ブリスベン

オーストラリア第三の都市であるブリスベンはビジネス用の都市であるため観光地ではありません。 年間を安定してとても晴れの日が多い地域で、 特徴としてはワーキングホリデーでの仕事を探すのが特に容易という点があります。 観光地ではないため店舗系の仕事はあまりありませんが、日本食のレストランも多いためまだ英語がそれほど得意ではないという人も 仕事が簡単に探せるのが特徴です。

メルボルン

「世界で最も住みやすい都市」のランキングで1位になるなど、オーストラリアといえばここという都市です。 ヨーロッパ風の街並みと近代的な建物が並んでおり、公園なども多く落ち着いた街です。 オーストラリアの中では第二の都市で、人口も増えていっているため、ワーキングホリデーでのアルバイト探しも容易です。 留学時に費用を抑えたいという人におすすめの都市といえるでしょう。

シドニー

世界で最も美しい都市のひとつで、オーストラリア最大の都市です。 オーストラリアの空の拠点であるシドニー国際空港があるため、ここからオーストラリアの各都市に出向くことができます。 観光地としてとても有名である以外にも「世界で最も住みやすい都市」に毎年ランクインする治安のよい都市でもあります。 世界中から留学生が集まっているため日本人もとても多いほか、オーストラリア随一の大都市であるため物価が高い点は注意しましょう。

ゴールドコースト

オーストラリア最大の観光保養地として有名な街です。 年間で晴れの日が300日以上あるなどブリスベンに匹敵する雨が降らないエリアでもあり、有名なサーフィンのエリアなどがあるなどマリンスポーツが盛んな地域です。 留学生も多く生活していますが、LCCなどを活用して日本から8時間ほどで到着するため観光地としての側面が強く、観光を重視したい留学生 の方にはお勧めしたい都市です。

オーストラリアをお勧めする理由

オーストラリアへの留学は決して気軽に行けるものというわけではありません。 途上国への安価な留学とは違い、やはり物価も高いためじっくり考えてプランを立ててから行くのがよいでしょう。 とはいえ留学は人生にとても貴重な経験を与えるもの。 ・充実した支援制度 ・観光スポットなどへのレジャー ・安全 オーストラリアでの留学はきっと人生を豊かにしてくれるものです。 その準備のため、まずは当サイトで魅力を知っていただけると幸いです。

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