オーストラリア留学に必要な各種費用について

意外と注意していただきたい点が、この留学費用にまつわる内容です。
私どもはオーストラリア現地に在住し、オーストラリア留学専門会社として18年を迎えさせていただいておりますが、
近年はこうした代理店が増えているようです。

皆さんが満足して最高の留学体験をされるのが一番重要なことであるのですが、中にはサポート費用が非常に高額であったり、
逆に費用は格安であるものの現地に誰も滞在しておらず、トラブルに対応できない、などという話も聞かれます。
決して留学は安い費用ではありません。
こうしたサービスの選び方で皆さんの大事な留学体験が損なわれてしまうのは非常にもったいないので、代理店をご利用なさる際も
じっくり調べて担当者の話を聞くようにしてください。

もちろん、弊社を選んでいただけますとより幸いです。

どのような費用が発生するのか

通う学校や地域、宿泊先によっても変わりますが分類すると以下のようになります。

1.語学学校の学費
2.往復航空チケット代
3.ビザ申請
4.宿泊費
5.生活費(雑費)
6.海外留学保険料

あくまで目安ですが、平均すると合計金額は語学留学の場合:約250万円~300万円(1年間)となります。
早速内訳をみてまいりましょう。

語学学校の学費

留学費用の中で最も大きな割合を占めるのがこの学費です。
どのような学校でも、入学金、授業料、教材費がそれぞれかかります。

入学金

長期でも短期でも、語学学校では入学金がかかります。
一般的には入学金は200ドル(約1.7万円)が設定されている学校が多いようです。
余談ですが、調べてみたところ日本語学校の入学費が6万円を設定している学校が多いため、
オーストラリアは良心的と言えるかもしれません。
学校によってはワーキングホリデービザの場合は安くなるなどの割引もあります。

授業料

授業料は、語学学校では1週間当たりの費用。大学やTAFEでは1学期単位の学費で表すことが多いです。
それぞれ、平均するとおおよそ以下のような金額となります。

語学学校

授業料は1週間あたり 約350ドル。日本円にすると約2万6千円。

TAFE

授業料は1学期あたり 約3500ドル。日本円にすると約24万円。

大学

授業料は1学期あたり 約7000ドル。日本円にすると約53万円。

英語圏の中では比較的安い部類に入りますが、学校によって金額は大きく異なります。
基本的に長期の留学ほど授業料が安くなる傾向があります。
その差はロケーションやコースの種類によって変わりますが、ご自身の予算や目的にあったプランを選ぶ事をおすすめします。
単純に金額の安さで選ぶのはお勧めしていません。
オーストラリアでは政府が教育機関に一定の質を求めるための法律が制定されているなど、教育レベルの維持に費用が掛かる環境です。
そんな中で授業料が極端に安い学校では、設備や教員の数を維持することは非常に難しいため、満足のいく教育が受けられないかもしれません。

どの学校を選ぶかは自分が何を学びたいのかで選択して、そのうえで費用と相談することをお勧めいたします。

お得なキャンペーンが定期的に開催されている

語学学校では定期的に料金がお得になる割引キャンペーンを開催しています。
こちらの情報もチェックしてみましょう。

教材費

教材費は授業料に含まれている場合や別途支払う場合もあるので、希望の学校がどちらのタイプか確認するようにしましょう。
含まれていない場合、語学学校では1週間当たり15ドル前後の費用。大学やTAFEでは受講する科目によって教科書一冊当たり100ドル~300ドルほど
追加で費用が発生します。

往復航空チケット代

オーストラリアへ渡航するための航空券も当然費用が掛かります。
飛行機の料金は航空会社や時期によって大きく変わってしまいますが、LCCを活用するなど安いものを探せば往復でおおよそ10万~12万円ほどになります。
留学は何かとお金がかかるものですので、ここでは極力やすいものを選ぶことをがおすすめです。

ビザ申請

オーストラリア留学に必要なビザは以下の3種類のいずれかです。
それぞれ時期によって必ずしもこの値段ではないためご注意ください。

・学生ビザ:620ドル
・ワーキングホリデービザ:485ドル
(2020年度料金)

そのほか、3か月未満の留学であれば観光ビザでも留学が可能です。ほかのビザと比較して取得しやすく費用も安いですが、
留学先での就労はできません。
いずれも申請はオンライン、支払いはクレジットカードです。

宿泊費

宿泊費は都市や宿泊先によって大きく異なりますが、1か月あたり5万円~10万円をみておくと安心です。
オーストラリア留学では、ワーキングホリデーなどで長期滞在する場合は最初の数か月はホームステイで過ごし、残りの期間を家賃の安いシェアハウスで過ごすというのが定番。

この場合は、ホームステイの費用が1週間で約2万円。
シェアハウスの場合は1か月で6万円ほどが目安となります。

いきなりシェアハウスで生活するというのはよほど英語でのコミュニケーションに自信があるのでなければお勧めできません。
ホームステイを最初の宿泊先とすることで日本にいるうちから滞在先が決められますし、なにより英語を初日から気軽に試すことができます。
弊社は、留学生に理解のあり、厳しい審査を通過した信頼のおけるホームステイ先をご紹介しておりますのでご相談ください。
長期留学の場合はホームステイ費用も加味して算出したほうが安全です。

生活費(雑費)

食費や交通費、ちょっとした遊興などの交際費がこれにあたります。

食費に関してはやや高く、外食一回につき1000円~2000円はかかるので注意しましょう。
日本であれば500円未満でコンビニや外食で1食まかなえてしまいますが、オーストラリアでは外食は比較的高価です。
長期留学の場合、この差は決して無視できない金額となるため、可能であれば食材を購入して自炊したほうがお得です。
週当たりの食費の目安は100ドル前後。交通費は電車やバスなどの利用で40ドル前後必要と考えておくとよいでしょう。

海外留学保険料

保険は任意ですが、留学先での事故、盗難、病気などトラブルは予想できないものですので、加入をお勧めいたします。
費用は1年間で15万~30万前後と様々。やすいものでは10万円前後の保険もあるようですが、保障内容が納得できるものになっているか
は必ず確認するようにしましょう。
クレジットカードについている保険で安心している方もいらっしゃるのですが、こちらは期間が3か月ほどの観光向けのものです。

現在は学生ビザを申請する場合、海外留学生保険(OSHC)への加入も義務付けられています。
病院などは保険対象になりますが、万が一の盗難などは保険外のため、心配な方は追加で万が一に備えて追加で海外留学保険への加入も良いと思います。

オーストラリア留学費用の総額は

総額としては前述のとおり約250万円~600万円と大きく幅がある結果となります。
おおよその費用をまとめさせていただきましたが、実際にはご希望の留学内容によって大きく異なりますのであくまで参考の金額とお考え下さい。
金額として大きいのはやはり授業料であるため、あの手この手でコストダウンを考えがちですが、実は授業料は教育の質に直結するため安さで選んではいけないものです。
こうしたように、キャンペーンのプランや奨学金の内容など初めて留学を考えている皆さんがすべてを調べることはとても難しいと思いますので、ぜひオーストラリア留学専門会社18年の私どもに一度ご相談ください。

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