よくある質問

よくある質問

 

親子留学について

 

子どもの英語力が現地の学校に入った時に心配です。

現地の生徒さんは、皆さんが気にするほど入学してくる日本からの生徒さんの英語力
について気にしていません。
多民族・多文化国家であるオーストラリアの良さは、どんな国や言葉の背景があっても、子どもから大人までとても親切でフレンドリーです。
まずは、海外の小学校を肌で感じることから始めましょう。実際にクラスに入るとお子さんは楽しんでいることが多いです。
子どもはびっくりするほど順応性がございます。
しかし、どうしても、なかなか時間がかかる場合、学校やエージェントが対応するようにしております。

現地小学校の1日の流れを教えてください。

小学校によって多少時間が違いますが、だいたいこのような1日の流れになっています。
●9:00-11:00 授業
●11:00-11:30 モーニングティー(軽食・休憩)
●11:30-13:00 授業
●13:00-13:45 ランチ
●13:45-15:00 授業

海外保険は加入するべきでしょうか?

必ず、海外保険は加入して来てください。予期せず熱やケガ、天候によるフライトの
延期、キャンセルなど海外保険に入っていますと、いざという時に心強いです。

小学校の送り迎えはどうしたら良いでしょうか?

基本的に短期(1~2か月以内)滞在の場合、ホストファミリーが送迎をして頂けま
す。
長期滞在の場合は、事前にホストと送迎の相談をしたり、またレンタカーをしたりというオプションがございます。スクールバスも利用できます。

どのような小学校でしょうか?また幼稚園も通えますか?

幼稚園も通うことができます。
小学校は、シュタイナー教育を行っている私立小学校、または現地の公立小学校など多数ご紹介しております。すべて先生方や職員の日本人生徒さん受け入れの理解、サポートが高い小学校をご紹介しております。

親子留学で子どもを日本人がいない学校に入学させたいです。
また現地小学校で英語補修授業などはあるのでしょうか?

日本人がいない現地小学校ご案内できます。
外国からきた生徒さんの英語を特別にサポートする資格があるELSサポートの先生が付きます。
まずお子さんとELS先生の信頼関係を構築し、1日も早くお子さんが安心して授業に慣れ参加することができることを目標としております。
小学校・職員全体が、日本人生徒さんに対しサポートが手厚い小学校をご案内しております。

留学について 

 

英語がまったくできません。それでも留学できますか?

最初は誰でも英語は上手ではありません。
“留学”から始まる学校生活の中で先生方・お友達関係・そしてホームスティ、暮らしていく中で生の英語に触れることで初めて、生きた英語が身に付きます。
“伝えたい!でも伝わらない”という悔しい思いを何度か経験して初めて語学は上手くなります。
皆さんスタートラインは一緒です。心配しないでください。

 

学校はいつからスタートできますか?

毎週月曜入学です。

 

留学はどのような滞在方法がありますか?

最初はホームスティから始めることをお勧めしています。
ホームスティは食事付ですし、学校までも送迎又は交通を親切に教えてくれます。まずは現地に慣れてからルームシェアなどの選択岐を考えましょう。
  
学校に通いながらアルバイトはできますか?

学生ビザは週20時間以内での就労が可能です。
  
観光ビザ、ワーホリビザでも学校に通えますか?

観光ビザは最長12週間(3か月)、ワーホリは最長17週間(4か月)まで学校に通うことができます。
 
資金があまりないので高い語学学校に通えません。安い学校がありますか?

語学学校にあまりお金をかけないで長期間留学する、いわゆる“ビザ取り学校”というものがあるようですが、かなりリスクが大きいこと、最終的にはご自身の経験・経歴書に残るものにあることを心に留めてください。
現在扱っている学校で一番お安く提供できる英語学校はTAFE(Technical and Further Educationの略)でこれは政府が運営し各都市・地方の大きなキャンパスをネットワークで結んでいる州政府管轄の教育機関です。
こちらの英語学校コースは日本人率も少なく授業料も経済的でお勧めです。

  
 

生活について

 
銀行口座を開設したのですが1人では不安です。

銀行の窓口でご一緒に口座を開設するのをお手伝い致します。
パスポートが必要です。
口座はその場ですぐに開設できますが、キャッシュカードが手元に届くまで4~6日かかります。
  
車の免許・運転は皆さんどうされているのですか?

1~3か月以内の短期滞在である場合、日本の免許+翻訳された免許証(国際免許証か現地で翻訳されたもの)を持っていますと安心して運転できます。
通常は日本の免許だけでも現地のレンタカーを借りられ、十分に運転はできます。
しかし、もし現地で警察に免許証提示を求められた場合、翻訳された免許証がない場合、警察官に寄っては免許不携帯として扱われる場合がございます。
長期の滞在では必ず翻訳された免許証か、オーストラリアの免許証への書換をご案内しております。
 
車を購入したいのですが、どうしたら良いでしょうか?

毎週末にカーマケット(トル)で個人売買が行われています。
もし気に入った車があった場合には、一度信頼できディーラーでエンジンなど主要箇所を点検してもらい、市場価格に適した値段で売られているか確認することが安心できると通常ご案内しております。
安心できる中古ディーラーもご案内しています。
車購入・購入後の手続きについてもサポートをしています。
  
現地の病院が不安です。体調が悪くなったらどうしたら良いでしょうか?

まずは、弊社までご連絡下さい。
状況をみて救急病院またはGP(医者)を予約手配致します。
通訳サポートもご案内しております。
日本出発前に自己管理ができるお薬・常備薬などを持ってくることをお勧めしております。
通院中の方は主治医から病名と処方内容のコピーを戴くと宜しいでしょう。
重篤なアレルギー疾患がある場合には事前にお申し出ください。
  
治安はどうでしょうか?

治安は良いです。
しかし、夜遅くの外出、お酒が多い場所などに行くときは自己管理で気を付けてください。
基本的にオーストラリア人は大らかで気さく、ユーモアがあり、とても親切な方が多いです。
  

滞在について

 
どのような滞在方法がありますか?

ホームステイや寮、アパートメントのご手配が可能です。
長期滞在の方は、しばらくホームスティ滞在で現地に慣れて頂いたあとにシェアハウスをご自身で探され、引っ越しをされるケースもございます。
弊社ではアパートやシェアハウスなどのアドバイスもさせていただいております。
 
ホームスティ先はどのように決まりますか?

すべてのホストファミリーは厳しい審査に通ったホストファミリーとしての資格と環境が整っているご家族です。
事前にアレルギー、ペット、子ども、タバコなどの有無を確認させて頂き、なるべくご希望に添えるファミリーをご紹介しております。
  
週末にはどんなことをしますか?

サーフィン、スノーケリング、ビーチに行ったり、熱帯雨林散策、週末マーケットを楽しんだり、BBQをしたり、ショッピングをしたり、週末にサーフィンレッスンを受けたりすることも可能です。
近郊の街に行ったりするのも楽しいです。