南半球の星

南半球の星
南半球の星
南半球の星

皆さん、南半球を代表する星をご存知ですか? 北半球に北斗七星があるように、南半球には「南十字星」=サザンクロスが代表的な星です。 北半球の冬の星座を代表するオリオン座は、南半球では夏によく見ることができます。しかし、オリオン座の中に見える大星雲は日本では下側に見えますが、オーストラリアでは、 上に見えるんです。星座の方向が北半球と南半球で違いますし、月の向きも北半球と南半球では違います。不思議ですね。 先日、星に詳しい方とお会いした時に、地球から見える天空で一番明るい恒星は、シリウスと教えて頂きました。そして、2番目に明るい恒星はカノーブス、3番目はリギル・ケンタウルス。カノーブスは、日本から見えづらく、南の地平線スレスレじゃないと見えないそうですが、南半球からだとしっかり上空に輝いているのが見えました。3番目のリギル・ケンタウルスは、地球から4光年強の距離にあり地球から最も近い恒星だそうです。これも南半球でしか見ることができないそうです。 そう考えると、南半球の星って神秘的ですね。ちなみに、カノーブスは不老長寿の星を呼ばれているそうです。コフスハーバーは天気が良いと満天の星空で天の川もしっかり見ることができます。ぜひ、コフスハーバーで南半球の星の神秘を自分の目で確かめてみてください。宇宙の広さと神秘にきっと感動するはず!

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