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ひとり言

コフスハーバー、雨、13℃です。
日の出と共に聞こえる鳥、昼間に聞こえる鳥、夕方に聞こえる鳥、真夜中に聞こえる鳥、そしてそれが暮らしの一部となっている環境を味わえるのはオーストラリアです。雨模様の外ですが、今も数種類以上の鳥の声が外から聞こえてきます。
日本へ帰国すると、いつも違和感を感じるのがまず”鳥のなき声”。日本では朝も昼間も夜も鳥の声がほとんど聞こえません。
日本に住んでいた時、近所の公園の立派な大木を伐り倒すことが決まり、寂しさを感じたことがあります。切り倒す理由も、カラスが巣を作るから、公園を利用する人に危ないという理由でした。日本と海外の常識の違い、そして責任の矛先がどうしても行政に向けられるシステム、その結果排除してしまうという決断がなんとも単純でがっかりでした。日本は、良い意味でも悪い意味でも、排除するのが得意な国です。北海道のヒグマも住宅街にちょっと姿を現すと、ハンターがごっそり揃って森に排除しに行く光景は私から見ると違和感を感じました。人生においても、排除することではなく、受け入れることでだいぶ人生観・世界観が広がってきます。
そんなことを気付かせてくれたのも、海外で暮らすという体験からです。今のところ、オーストラリアから移民排斥されずにこちらで生活することができています。さあ、皆さんも海外へ第一歩を踏み入れてみませんか?

レインボーロリキー

レインボーロリキー

 

スタート

おはようございます。
今日から、NSW州の学校の2学期がスタートします。いつもお休みばかりあるようなオーストラリアの学校は年間4学期に分かれています。ちょうど2年前にオーストラリアに再び引っ越しをして子どもたちの学校が始まってから、宿題も日本の半分以下、学校休みもしょっちゅう、学校イベントが中止になれば1日学校で映画やアニメを見てくる、長期に準備をするような学校一丸となる発表会もなし、部活もなしの学校生活に子どもたちが自宅で過ごす時間を持て余し、かなり戸惑いました。しかし、もっと広い視野で見渡すと、身も心も縛られる部活や塾、成績へのプレッシャー、受験のない教育システムの良さに今は心から有難い気持ちでいっぱいです。子どもたちはもっと家族との時間を過ごすことができ、自分の好きなことに時間をかけられ生き生きとしています。
そういう教育システムで長い間きたオーストラリア人を見ても、生活のレベルも幸福度も日本よりずっと上です。

今日からまたお弁当作りが始まります。
程よく手を抜き、
程よく愛して、
根っこはしっかり健康で太くなってくれればそれでいい。
あとは、それぞれ自由に幹を伸ばして、好きなだけ葉を作ってほしい、
そんな子育てでいいと思うようになった今日この頃です。

 

満月

昔から私は満月とはあまり相性がよくないのか、満月近くは体調が悪くなったり、心もソワソワ落ち着かなくなります。でも、今晩の満月を見て驚きました。月の刺してくるような光が苦手でしたが、今晩のは、とてつもなく優しい光です。そっと身も心も委ねたくなるような優しい月明かりに車を止めてうっとりしました。なんだか、今晩はお月様と長い時間を経て、やっと仲直りが出来るような気がします。
moon

 

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