安心で細やかな現地サポート。コミュニティ体験型の留学・研修プログラムを実施しています。ABN:11732921182

ブログ

おはようございます。
今日は、久しぶりの軽やかな青空のコフスハーバーです。
週末は、疲れがどっと出てしまったのかわたしは頭痛に悩まされた週末でしたが、また新しい1週間が始まります。
身体が不調な時はネガティブになりがちですが、小林真央さんのブログを通して、“不調でも健やかであり続ける”ことを教えられました。皆さまにも、今週は笑顔になれることがありますように!
Have a good week!
g0219

 

免許

皆さん、おはようございます。
今日は、オーストラリアの運転免許証事情をお話しします。
まず、3か月以内であれば基本的に日本の免許証で現地のレンタカーは問題なく借りれますし、法律上問題なく車を運転することができます。
しかし、もし、警察に免許証提示を求められた場合、正直こちらの警察官は日本語の免許証で法律上いくら運転できるシステムとは言え、どうして国際免許証を持っていないのかと、グチグチと文句を言われます。(そういうものだと割り切るしかないです・・・)

それでは、どうするのが一番良いのか。
日本で発行される国際免許証はせっかく免許試験場まで行って申請料金を払っても1年しか有効期間がありません。
なので、この際思い切って、オーストラリアで車の運転をすることが常時あるのであれば、オーストラリアの免許証に書き換えましょう。オーストラリアの免許証書き換えに必要なものは、パスポート、日本の免許証、そして翻訳です。この翻訳というのは、現地の免許証書き換えセンターで必ず一緒に申し込むことになっており、翻訳料金は、77~100ドルです。翻訳が終わると、そのまま翻訳を日本の免許証と一緒に持ち歩くことで十分現地で運転できます。
もし、そこからオーストラリアの運転免許証に書き換えるのであれば1年、3年、5年と各必要料金を支払い書き換えをすることができます。身分証明書として使用できますので、パスポートをいつも所持する必要がなくなりますし、有効期限がたとえ過ぎてしまったとしても、後日オーストラリアに居住していなかった理由・証明(パスポートなど)を提示すると簡単に更新手続きをすることができます。上記の状況は、3か月以上オーストラリアに住むことを想定してのことです。3か月以内の場合は、日本の運転免許証又は国際免許証を取得するのが一番良いかもしれません。(オーストラリアの免許証申請期間は1週間~2週間かかります)

 

職業

いつもオーストラリア人ホストファミリーから日本人について不思議だと聞かれることの一つ。

それは、日本の学生さん又は日本人の方(大人も含めて)が家族や自分の職業について答える時に曖昧であることです。
両親のお仕事は?とホストファミリーに聞かれて”サラリーマン”と答える生徒さんがいますが、サラリーマンは立派な和製英語です。
また、”オフィスワーク”をしていると答える方もいらっしゃいますが、これも、オーストラリア人の聞き手にすると、何とも話題が続かない退屈な返答になります。父親が何の仕事をしているか、わかならないと応える生徒さんも普通にいらっしゃいます。
これは、文化的背景が大きく影響していますね。日本人は自分の家族や職業のことを詳細に話をすることは避ける傾向にあります。
私も日本に帰国している時は、”留学エージェント”の仕事をしています”とだけ答えますが、オーストラリアにいる時は、”日本人生徒さんのお世話、例えば、大学や英語学校やホームスティ、、、、〇月と〇月には大きなグループも来るから忙しくなります”まで言います。オーストラリア人も、”○○会社の営業をやっているけれど、先日こんなお客さんがいて、、、、とか、以前はこんな仕事をしていた、、、”など、仕事一つで話題がかなり広がります。こういった情報を的確な場面できちんと伝えることで、ホストファミリーやオーストラリア友人との関係がグッと近いものになります。サラリーマンとオフィスワークは禁句ですよ!

 

« 1 2 3 4 24 »
PAGETOP
Copyright © Goshu.info, All rights reserved.
Designed by MBD JAPAN DESiGN