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3ヶ月以上就学を目的とする親子留学のビザ申請

皆さん、こんにちは。
久々のブログになってしまいました。

現在、コフスハーバーには親子留学で日本からお母様と5歳になる息子さんがいらしています。お母様は来月からサザンクロス大学の英語学校に、息子さんは地元の公立の小学校にすでに通っています。
お子さんの環境への適応力はさすがに早く、もう仲良しのお友達もたくさんできているようです!
さて、親子でオーストラリアに来る場合のビザのお話です。お子さんの保護者としてガーディアンビザをお母様が取得することができますが、これは息子さんが学生ビザを申請することが条件です。
しかし学生ビザの申請は、6歳の誕生日を迎えてからになります。なので、今回のようにお子さんがまだ5歳の場合(5歳は、小学校のキンダークラスに通うことができます)、お母様が学生ビザを取得、そしてお子様は学生ビザに付随する扶養ビザ(ディペンデントビザ)の申請が同時に必要です。これは、3か月以上就学の目的とする親子留学に限ります。3ヶ月以内の就学であれば観光ビザでオーストラリアに入国をし、13週間まで就学することができます!写真は、サザンクロス大学コフスハーバーキャンパスの写真です。環境が良くキレイでしょう。裏庭の林には、野生のコアラを見ることができますよ。tetsuko@goshu.info

※画族をクリックすると大きくなります!

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留学で「短所よりも長所を伸ばす」!

皆さん、こんにちは。
海外留学を終えて、だいたい皆さんが悟られること、それは「自分の良さややりたい事は実際に口に出さないとわかってもらえない」ということです。
目に見える成果と目に見えない成果を手にしてだいたいの方は帰国していきます。

目に見える成果とは、英語力向上、資格取得、海外経験、TOEFLスコアや、学歴という形でデータが残されるので履歴書に書くことができるし、就職活動にも活かせる。シェフ修行した経験も、ツアーガイドをした経験も、具体的に文字に表せるからキャリアに転化できます。
目に見えない成果とは、「打たれ強くなった」「知らない人とのコミュニケーションができるようになった」「トラブルが起きても冷静でいられるようになった」「日本を客観的にみられるようになった」「親に感謝するようになった」・・・などがあります。「打たれ強くなった」という成果を得られた人は、慣れない環境で日々驚くことが起きたり、思うように伸びない実力に地団駄を踏んだりしている間に気が付いたら打たれ強くなっているのです、私自身その典型です。笑
留学帰国者は『目に見えない成果』を分かってもらえないと嘆くことなく、行動力やプレゼン能力などに転化していく力を持ってもらいたいと思います!短所よりも長所を伸ばす!自分の長所をどんどん英語で表現できるように頑張りましょう。

3月末までに英語学校お申込みの方(コース開始日は4月以降でもOK)学校入学金の免除を行っています。どうぞ、お早目のお問合せお待ちしております。tetsuko@goshu.info

 

オーストラリアの子育て

皆さん、こんにちは!
真夏の南半球オーストラリア、コフスハーバーは久しぶりに蒸し暑さが戻ってきています。

さて、今日はオーストラリアと日本の子育ての違いについてです。
根本的に自立心を育てる親の覚悟が違います。

こちらは日常の些細なことでも子どもによく質問をします。例えば、「今日は何を食べるか?」「何をしたいか?」「どう考えているの?」など小さい頃から自分で選択させることで子どもに考えさせて自立心を促します。また、英語では、I’m proud of you.という言葉があり、子どもに対して言ったり、他の人に自分の子どものことをI’m so proud of him.と言ったりします。日本語では「私はあなたを誇りに思う」と大げさ表現は会話の中であんまり使いませんよね。この言葉には「自立した」という意味合いが強く含まれていると思います。この言葉を使う状況としては99%、子どもが自分で何かできた時です。
つまり「よく私の手を借りずに自分の力でできたね」「大人になってきたね」というニュアンスが前提にあり、それも含めて「誇りに思うよ」という言い回しになり、自立したことを褒めるのです。

無償のお小遣い制とうのも聞いたことがありません。基本的に家庭での掃除や仕事、芝刈り、洗車など手伝ったり、よその家の庭仕事をしたりすると5ドル~20ドルの間でお金をもらうことができます。
働いた分、お金を稼ぐことができます。お金の管理についても日本より比較的早い年齢で、自分で計画して管理・行動させるという、子どもの自立を促す社会ができあがっていると思います。
子どもの社会的自立が子育ての根本であるオーストラリアは、日本のように健康な20代、30代~の子どもが親と住んでいるというのは、こちらの人にとってはたぶん理解できないことだと思います。
ちなみに生まれてからすぐに1人で寝させられます。「自立心を覚えさせるため」「誰かいると睡眠の妨げになり熟睡できないため」「押しつぶして窒息させてしまう恐れがあるため」という3つの理由で一緒に寝てはいけないそうです。こんな小さなうちから自立心を鍛える必要があるのかは疑問ですが、とにかくこちらのキッズは一人でちゃんと寝ています。
やはり日本とオーストラリアでは子供の育て方も育児のポイントも違うのだなと気付かされることが多い結果、大人になった私達は確かに考え方もずいぶん違うように感じます。
日本とオーストラリアの双方の良いところを取って子育てをしたいと常日頃に思っていますが、本音は、日々子育てはただただ修業だと思わずにいられない私です。
質問などがありましたら、contact@goshu.info までお気軽にどうぞ!

 

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