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ブログ ~ 留学エージェント~海外暮らし・つぶやき

ニコルス 哲子
Managing Director of Goshu.info
11月生まれ A型 札幌出身

TetsukoNicolsオーストラリアに20歳で渡豪。シドニーで長い長い留学生活を経験後、シドニーインターコンチネンタルホテルでゲストリレーションズオフィサーとして勤務、のち東京のフランス外資系企業の社長秘書となり、ミーティング設定・書類・英語通訳・マナーについて叩き込まれる。2015年再びオーストラリアに移住。留学、研修事業、オーストラリア人ワーホリ職業派遣、など多岐に渡って現地コーディネイトの仕事を再稼働、敏速な対応と現地での細やかなサポートと個々にあった留学スタイルを提供、親しみやすい人柄で留学・研修の毎年お客様のリピート率が高い。日本とオーストラリア、二つの国の視点から感じる日々の暮らしや海外暮らしの知恵やヒント、ライフスタイル、ビジネス、日常の風景、楽しい話題を交えてご紹介します。3児の母。在豪歴合計15年。
好きなこと:自然、お風呂(温泉)、コーヒー・紅茶・日本茶
嫌いなもの:悪口、たばこ、タツゥー、週刊誌
努力していること:ジョギング、家族との時間
好きな言葉:If you want to be trusted, be honest.
仕事の信条:「愛と熱をもって、誰かの心に残るものを提供すること」
(文字にすると恥ずかしいですが、真剣にそう思っています!)

 

真夏

みなさん、ご無沙汰しております。
すっかりブログに間があいてしまいました。反省です。
今年もブログを定期的にアップするように心がけていきます。

さて、オーストラリアは真夏です。毎日毎日、まぶしい太陽が木々の緑、海の青さに反射して、さらに眩しくパワフルに感じます。10日後には、オーストラリアの真夏から日本の真冬へと行く予定をしています。
この素晴らしいオーストラリアの自然、気候、人々をもっともっと日本の方へ知ってもらうために営業に行ってきます。ホーム画面 (10)

 

オーストラリアの野性動物保護について

皆さん、こんにちは。
オーストラリアは蒸し暑い日々が続いています。
昨日、我が家の裏庭に巣から落ちて迷ってしまった小鳥を子どもたちが保護しました。最初は居たところに置いておいた方が親鳥に見つけられるのではと思いましたが、夕刻が迫っており、ここまま置いておくと夜のワイルドアニマルの餌食になってしまうことを無視することはできませんでした。
翌日、動物病院に電話をして無事引き取ってもらうことができたのですが、今日はこのオーストラリアの素晴らしい野生動物の保護団体についてお話します。

まず、動物病院はネイティブアニマル(野鳥も含め)が持ち込まれた時に必然的に引き取って、動物保護団体に無事に届けるというシステムがあります。
オーストラリア大陸に生息するいわゆるネイティブアニマルという野生動物を守るために、国や自治体だけでなく、民間レベルでも様々な保護活動が行われ、常にネットワークができているのです。

その中でも国内最大の野性動物保護団体は、「WIRES」(Wildlife Information, Rescue and Education Service の略)は、メンバーのほとんどがボランティアで現在2,000名以上がメンバーに名を連ねています。WIRESの主な仕事は、野生動物の救助や介護です。人口が増えるのに伴い、野生動物の生息域が狭められ、交通量の増加と共に交通事故が増えています。また、電線にひっかかったり、人間によって持ち込まれた外来種やペットに襲われたりするケースもあります。こうした人間の生活活動に伴って増える傷ついた野生動物たちを救助し、手当てや介護をしながら、可能な限り再び野生に戻すのが一番の任務。ボランティアとして活動するためには、野生動物に関する様々な知識習得のための講習会を受講し、資格を取得する必要があります。

WIRESでは、国立公園のレンジャーと連携し、一般向けにも野生動物に関する情報提供を行っています。自分たちの国に生息する固有の生き物に関心を持ってもらい野生動物の保護・繁栄につなげようというのがその狙いです。学校や地域のコミュニティなどでの講演会やトークショーを通じ、市民が学習する機会を持ってもらえるような活動も行っています。

オーストラリア人の野性動物に対する姿勢を改めて心から尊敬。それぞれの意識が高くないとなかなか成り立たないシステムですね。小さい頃からそのような教育を受けていたオーストラリア人の文化・常識でもあります。
保護した小鳥

 

ジャカランダの季節です。

オーストラリアには春を告げる花と言われるジャカランダがあります。
ジャカランダの美しさがあまりにも有名なので、ローカルの人でもジャカランダはオーストラリア原産の木と思い込んでいる人も多いようですが、中南米、南アフリカ等の亜熱帯地域が原産です。紫色の美しい花を咲かせる10-15メートルの高さの木で、ちょうど日本の桜を紫にしたような感じす。
街全体がジャカランダ

私はどこでしょーか?

私はどこでしょーか?

満開で、毎年ジャカランダの花見で有名な街もたくさんあります。
また、この時期は大学入学のための試験が続く時期でもあり、そういった生徒を揶揄して、ジャカランダStudents という言い方もあります。我が家では、毎年この時期にジャカランダが有名な隣町(Grafton)に行きピクニックをするのが恒例です。いつまで、子どもたちが付いてきてくれるかわかりませんが、今年は一応全員集合しました。

さて、今朝、友人から頂いた言葉↓。

誰にでもそれぞれその時期に「自分にとって一番大事にしたいこと」がある。そこがもう十分やった、と思えるくらいまでやらなきゃ次にはいけない。それがたとえ他人からみたら「そんなんたいしたことじゃないやん!」

ジャカランダ並木道

ジャカランダ並木道

って思われそうだとしても、自分が大事にしたいことに全力集中を、本能では「したい」。それが今を生きるということ。

 

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