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ブログ ~ 海外暮らし・留学事情について

ニコルス 哲子
Managing Director of Goshu.info
11月生まれ A型 札幌出身

TetsukoNicolsオーストラリアに20歳で渡豪。自身も長い長い留学生活を経験。シドニーインターコンチネンタルホテルでゲストリレーションズオフィサー、東京シャネル株式会社ブルジョワ事業部のExecutive Assistant~ブルジョワ株式会社設立までのアメリカ人取締役のアシスタント従事。2002年に今の豪州インフォ事業を設立。
在豪歴合計15年。2015年再びオーストラリアに移住。留学、研修事業、オーストラリア人ワーホリ北海道派遣、など多岐に渡って現地コーディネイトの仕事を再始動、敏速な対応と現地での細やかなサポート、親しみやすい人柄で留学・研修のお客様の現地へのリピート率は、全体の半分を超える。日本とオーストラリア、二つの国の視点から感じる日々の暮らしや海外暮らしの知恵やヒント、ライフスタイル、ビジネス、日常の風景、楽しい話題を交えてご紹介します。3児の母。
好きなこと:自然、お風呂(温泉)、コーヒー・紅茶・日本茶
嫌いなこと:悪口、たばこ、タツゥー、週刊誌
努力していること:ジョギング、家族との時間
好きな言葉その1:If you want to be trusted, be honest.

 

メルボルン

皆さん、お元気ですか?
先週はメルボルンに行ってまいりました。
1日に四季があると言われている都市の通り、朝は冬~春、昼間は夏、夕方は秋のような温度差でした。メルボルン、とっても素敵でした。教会や歴史を感じる古い美しい建物ときちんとお世話されている公園が隣接してて、お散歩するにも、お買い物をするにも、トラム(路面電車)さえあれば、あちこち簡単に移動ができます。ビクトリア・マーケットの野菜やお肉、お魚の種類の多さと新鮮さにも感激です。
メルボルンは、ILSCという英語学校をご紹介しております。
学生の英語力向上を第一に考え、学校内では「母国語禁止ポリシー」が設定されており、同じ国籍の学生で固まることなく、校内の学生と「英語」でコミュニケーションを取ることが出来き、英語留学を第一に考えている方にはぴったりな学校です。年末までのお申込みの方には、特別割引もご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。contact@goshu.info

学校ウエブサイト https://www.ilsc.com/melbourne
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タックスリターンについて

皆さん、こんにちは。
オーストラリアでも、日本でいう確定申告、タックスリターンというものがあります。

オーストラリアの会計年度は7月1日から翌年の6月30日までです。この期間の収入や支出について所得税に関する申告を原則10月31日まで(登録税理士に依頼する場合は翌年の5月15日まで)に行わなくてはなりません。多くの場合、源泉徴収されていた税金の一部が戻ってくるので、税金の還付手続き(Tax Refund)と思われがちですが、「Return」とは税金が戻ってくるという意味ではなく、「申告をする」という意味です。
「税法上の居住者」「税法上の非居住者」「ワーキングホリデービザ滞在者」のどれに該当するかは素人判断はせず、最寄の税理士に確認をすることが大事です。
ワーキングホリデービザ滞在者の税法上のステイタスは「非居住者」ですが、所得税率はワーキングホリデー独自の税率表(年収$0 – $37,000の場合15% 他)が適用されます。6か月未満の留学コースを受けている学生ビザの方は「非居住者」、6か月以上のコースを受講している学生ビザの方は、「居住者」扱いになります。

タックスリターンの申請方法は主に以下の3つです。
(1)登録税理士(Tax Agent)に依頼する
(2)納税申告書(Tax Pack)を税務署で入手し、郵送にて申請する
(3)自分でオンライン(my Tax)で申請をする
源泉徴収された給料のみで特に経費がないなど申請内容がシンプルで、ある程度英語で対応ができる場合は、自分で申請したほうが手数料もかからないのでメリットが多いでしょう。ただし、是正勧告など何かしらATOとの間にやり取りが発生した場合は自分で対応しなければならないので、英語力に自信がなかったり、やり取りに時間をとられたくない方は登録税理士に依頼するのが安心です。
登録税理士に依頼すると手数料が発生しますが、問題が起きた際にスムーズに対応ができるだけではなく、申請期限を過ぎた場合や会計期間中に日本に帰国するケース、その後の返金額振込など、イレギュラーにも対応してくれます。

 

身近な野生動物

皆さん、こんにちは。
オーストラリアは、皆さんが想像するように豊かな自然と青い海、美しいビーチに溢れています。
野生動物も、カンガルー、ポッサム、コアラ、色とりどりの鳥、ペリカン、トカゲ、蛇・・・・・などなど、ここに上げるのも切りがないくらいの動物が家の周りに住んでいます。
昨晩は、こんな影が我が家のバルコニーへ行くドアから見えました。皆さん、何の動物が分かりますか?
オーストラリアの有袋動物です。オーストラリアでは可愛がられていますが、お隣のニュージーランドでは最高に嫌われている動物なんですよ。オーストラリアに住んでて良かったね、と思わず声をかけたくなります。
ぽっさむ

possum

 

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