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月別アーカイブ: 2017年6月

免許

皆さん、おはようございます。
今日は、オーストラリアの運転免許証事情をお話しします。
まず、3か月以内であれば基本的に日本の免許証で現地のレンタカーは問題なく借りれますし、法律上問題なく車を運転することができます。
しかし、もし、警察に免許証提示を求められた場合、正直こちらの警察官は日本語の免許証で法律上いくら運転できるシステムとは言え、どうして国際免許証を持っていないのかと、グチグチと文句を言われます。(そういうものだと割り切るしかないです・・・)

それでは、どうするのが一番良いのか。
日本で発行される国際免許証はせっかく免許試験場まで行って申請料金を払っても1年しか有効期間がありません。
なので、この際思い切って、オーストラリアで車の運転をすることが常時あるのであれば、オーストラリアの免許証に書き換えましょう。オーストラリアの免許証書き換えに必要なものは、パスポート、日本の免許証、そして翻訳です。この翻訳というのは、現地の免許証書き換えセンターで必ず一緒に申し込むことになっており、料金は77~100ドルです。その他の料金は発生しません。
オーストラリアの運転免許証に書き換えるのに必要な料金は77~100ドルです。身分証明書として使用できますので、パスポートをいつも所持する必要がなくなりますし、5年間有効な免許証です。5年過ぎた更新時にオーストラリアに居住していなくて、更新できなかったとしても、後日オーストラリアに居住していなかった理由・証明(パスポートなど)を提示すると簡単に更新手続きをすることができます。上記の状況は、3か月以上オーストラリアに住むことを想定してのことです。3か月以内の場合は、日本の運転免許証又は国際免許証を取得するのが一番良いかもしれません。(オーストラリアの免許証申請期間は1週間~2週間かかります)

 

職業

いつもオーストラリア人ホストファミリーから日本人について不思議だと聞かれることの一つ。

それは、日本の学生さん又は日本人の方(大人も含めて)が家族や自分の職業について答える時に曖昧であることです。
両親のお仕事は?とホストファミリーに聞かれて”サラリーマン”と答える生徒さんがいますが、サラリーマンは立派な和製英語です。
また、”オフィスワーク”をしていると答える方もいらっしゃいますが、これも、オーストラリア人の聞き手にすると、何とも話題が続かない退屈な返答になります。父親が何の仕事をしているか、わかならないと応える生徒さんも普通にいらっしゃいます。
これは、文化的背景が大きく影響していますね。日本人は自分の家族や職業のことを詳細に話をすることは避ける傾向にあります。
私も日本に帰国している時は、”留学エージェント”の仕事をしています”とだけ答えますが、オーストラリアにいる時は、”日本人生徒さんのお世話、例えば、大学や英語学校やホームスティ、、、、〇月と〇月には大きなグループも来るから忙しくなります”まで言います。オーストラリア人も、”○○会社の営業をやっているけれど、先日こんなお客さんがいて、、、、とか、以前はこんな仕事をしていた、、、”など、仕事一つで話題がかなり広がります。こういった情報を的確な場面できちんと伝えることで、ホストファミリーやオーストラリア友人との関係がグッと近いものになります。サラリーマンとオフィスワークは禁句ですよ!

 

久々の晴れ

皆さん、おはようございます!
今日は、久々の青空のコフスハーバーです。
1週間ぶりに、コフスハーバーランニング・クラブの朝ランに参加してきました。毎回、50~70名くらいの参加者がいます。
ゴールドコーストマラソン大会が2週間後ですので、今日はたくさんのランナーが来ていました。
皆さん、とても速いです。おいて行かれないように、見えなくなりそうな背中を追いかけるのが精一杯の私ですが、とても楽しいです。
励ましあって、ポジティブに前に一緒に進める仲間は、本当に素晴らしいです。
本日、メルボルンマラソンにエントリーしました!ドキドキです!(ハーフですが)

さあ、今日も1日頑張りましょう!
Running-Mileage

 

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