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月別アーカイブ: 2017年1月

今日から学校!

長い長い夏休みが終わり、今日から新学期です。
オーストラリアの学校は年に4回学校休みがありますが、この12月中旬から1月末にかけてのが一番爆弾的に長いです。
子ども達は新しい学年に今日から進級です。我が家の場合、長男が中学2年、長女が小学校6年生、次男が小学校2年生になります。
もっともっと、ゆっくり育ってほしい、あっという間に成長しちゃった、なんておっしゃるお母様方が多いですが、私の気持ちは、ズバリ「早く大きくなーれ!!」です!

First day at school. 長女と次男+クマ(猫)

First day at school. 長女と次男+クマ(猫)

 

猫 vs オーストラリア

「野良猫を2020年までに200万匹を駆除」「今後4年間で、オーストラリア全土に10か所のネコがいない保護区を作ることを計画」こんな方針がオーストラリア政府によって打ち出されました。
絶滅機種の小さなトカゲを守るために、ネイティブ野生鳥を守るため、オーストラリアでは生態系を壊す要因とされている猫は本当に肩身が狭い動物であります。
実は、我が家にも猫がいますが、我が家の通りでは猫を飼っているお宅が多いほうです。が!だいたい猫を飼っているとわかると、10人に8人のオーストラリア人は、わたしに「鳥を取ってきたらどうするのか?ネイティブ動物を殺さないために外に出すときは鈴をつけるべき」などなど、日本人的な家猫の印象しかない私にとっては耳の痛い、ほとんど余計なお世話だと思ってしまう話に必ずながれていきます。
これは、オーストラリアのように環境・歴史的大陸を大事にする習慣・文化をもった人たちが生まれながらのネイティブ環境を守る常識として教育されている背景がかなり影響しています。
北半球の常識が必ずしも南半球には当てはまらないということです。ペットひとつでも、異国の文化的背景を知るきっかけになります。

さて、オーストラリア人がネイティブカンガルーを食べる(普通にスーパーに食肉として売っている)、これをオーストラリア人はどう説明するのでしょうか?

我が家の猫。野生の七面鳥を観察中。「見てるだけ、見てるだけ・・・・・」

我が家の猫。野生の七面鳥を観察中。「見てるだけ、見てるだけ・・・・・」

 

 

オーストラリア永住-ビザ

皆さん、こんにちは。
今日はオーストラリアに永住している日本人のビザ事情について少しお話します!

オーストラリアには、婚姻、ビジネス、専門職などの居住資格(永住権)をもった日本人がたくさん住んでいます。私もその一人です。この永住権ですが、1年から5年おきに更新しなければなりません。過去5年間のうちに2年以上オーストラリアに住んでいないと、更新できる期間が極端に短くなったり、それに伴って様々な証明書の提出、そして、申請料金も目を疑うような値段になっています。そしてこの永住ビザがあっても、レジデントリターンビザ(RRV)というものを持っていないと、オーストラリア出国は出来ても、有効期限が過ぎていたら、オーストラリアに再び入国をすることができません。年々、移民政策に厳しく閉鎖的になる傾向にあり、その結果、移民に対する入国制限や移民収容所に収容されている移民・そしてその子供達の教育・人権問題、高額そして複雑化するビザ申請と課題が多いオーストラリアです。

今月1月26日は、建国記念日・オーストラリア・デイです。オーストラリアの立派な国歌の歌詞のように、もともとは移民で発展していったオーストラリア経済。移民政策も原点に戻って考えてほしいと思います。

オーストラリア国歌ーわたしのお気に入り歌詞

Beneath our radiant Southern Cross,
We’ll toil with heart and hands;
To make this Commonwealth of ours,
Renowned through all the lands;
For those who’ve come across the seas,
We’ve boundless plains to share;

輝きを放つ南十字星の下で
我が国の名を世界中に知らしめるため
我々は誠実に努力を続けよう
海を渡りて来たりし者達のため
限りなく広がる平原を分かち合おう

 

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