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月別アーカイブ: 2016年2月

留学で「短所よりも長所を伸ばす」!

皆さん、こんにちは。
海外留学を終えて、だいたい皆さんが悟られること、それは「自分の良さややりたい事は実際に口に出さないとわかってもらえない」ということです。
目に見える成果と目に見えない成果を手にしてだいたいの方は帰国していきます。

目に見える成果とは、英語力向上、資格取得、海外経験、TOEFLスコアや、学歴という形でデータが残されるので履歴書に書くことができるし、就職活動にも活かせる。シェフ修行した経験も、ツアーガイドをした経験も、具体的に文字に表せるからキャリアに転化できます。
目に見えない成果とは、「打たれ強くなった」「知らない人とのコミュニケーションができるようになった」「トラブルが起きても冷静でいられるようになった」「日本を客観的にみられるようになった」「親に感謝するようになった」・・・などがあります。「打たれ強くなった」という成果を得られた人は、慣れない環境で日々驚くことが起きたり、思うように伸びない実力に地団駄を踏んだりしている間に気が付いたら打たれ強くなっているのです、私自身その典型です。笑
留学帰国者は『目に見えない成果』を分かってもらえないと嘆くことなく、行動力やプレゼン能力などに転化していく力を持ってもらいたいと思います!短所よりも長所を伸ばす!自分の長所をどんどん英語で表現できるように頑張りましょう。

3月末までに英語学校お申込みの方(コース開始日は4月以降でもOK)学校入学金の免除を行っています。どうぞ、お早目のお問合せお待ちしております。tetsuko@goshu.info

 

オーストラリアの子育て

皆さん、こんにちは!
真夏の南半球オーストラリア、コフスハーバーは久しぶりに蒸し暑さが戻ってきています。

さて、今日はオーストラリアと日本の子育ての違いについてです。
根本的に自立心を育てる親の覚悟が違います。

こちらは日常の些細なことでも子どもによく質問をします。例えば、「今日は何を食べるか?」「何をしたいか?」「どう考えているの?」など小さい頃から自分で選択させることで子どもに考えさせて自立心を促します。また、英語では、I’m proud of you.という言葉があり、子どもに対して言ったり、他の人に自分の子どものことをI’m so proud of him.と言ったりします。日本語では「私はあなたを誇りに思う」と大げさ表現は会話の中であんまり使いませんよね。この言葉には「自立した」という意味合いが強く含まれていると思います。この言葉を使う状況としては99%、子どもが自分で何かできた時です。
つまり「よく私の手を借りずに自分の力でできたね」「大人になってきたね」というニュアンスが前提にあり、それも含めて「誇りに思うよ」という言い回しになり、自立したことを褒めるのです。

無償のお小遣い制とうのも聞いたことがありません。基本的に家庭での掃除や仕事、芝刈り、洗車など手伝ったり、よその家の庭仕事をしたりすると5ドル~20ドルの間でお金をもらうことができます。
働いた分、お金を稼ぐことができます。お金の管理についても日本より比較的早い年齢で、自分で計画して管理・行動させるという、子どもの自立を促す社会ができあがっていると思います。
子どもの社会的自立が子育ての根本であるオーストラリアは、日本のように健康な20代、30代~の子どもが親と住んでいるというのは、こちらの人にとってはたぶん理解できないことだと思います。
ちなみに生まれてからすぐに1人で寝させられます。「自立心を覚えさせるため」「誰かいると睡眠の妨げになり熟睡できないため」「押しつぶして窒息させてしまう恐れがあるため」という3つの理由で一緒に寝てはいけないそうです。こんな小さなうちから自立心を鍛える必要があるのかは疑問ですが、とにかくこちらのキッズは一人でちゃんと寝ています。
やはり日本とオーストラリアでは子供の育て方も育児のポイントも違うのだなと気付かされることが多い結果、大人になった私達は確かに考え方もずいぶん違うように感じます。
日本とオーストラリアの双方の良いところを取って子育てをしたいと常日頃に思っていますが、本音は、日々子育てはただただ修業だと思わずにいられない私です。
質問などがありましたら、contact@goshu.info までお気軽にどうぞ!

 

オーストラリアのバレンタイン

皆さま、こんにちは!
日本ではあちこちでバレンタインのチョコレート・コーナーな設けられ男女共にちょっぴりドキドキする週になってきましたね。

さて、オーストラリアのバレンタインはどうなんでしょうか。
日本のバレンタインデーは、女性から男性にチョコレートをプレゼントして愛を告白する日。しかし、ヨーロッパやアジア、オーストラリア、アメリカでは男性から女性に花を贈るのが主流で、夫婦、恋人同士で愛を確認する日になっています。もちろん、義理チョコなんていう感覚はありませんし、ホワイトデーもありません。
バレンタインのプレゼントの必須アイテムは何と言っても花束とバレンタインのカード(花束の他にチョコ、ぬいぐるみ、風船、ジュエリーや香水などもプレゼントとして選ばれることがあります)。このカードですが、本当に店先一面にひときわ真っ赤目立つカード売り場が設けられ、意中の人のことを考えながら選ぶのは、誰にとっても楽しいのだろうな、なんて考えてしまうような情熱的な内容のカードがたくさんあります。そして、夫、妻、ボーイフレンド、ガールフレンド、パートナー、婚約者、遠距離、二人にとっての初めてのバレンタイン、ユニークなものまで、それはそれはたくさんの目的、リレーションシップに分かれてカードを選ぶことができます。
さて、あなたのバレンタインデーは、オーストラリア式?それとも日本式?
(写真をクリックすると大きく見れます。)

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