オーストラリアには春を告げる花と言われるジャカランダがあります。
ジャカランダの美しさがあまりにも有名なので、ローカルの人でもジャカランダはオーストラリア原産の木と思い込んでいる人も多いようですが、中南米、南アフリカ等の亜熱帯地域が原産です。紫色の美しい花を咲かせる10-15メートルの高さの木で、ちょうど日本の桜を紫にしたような感じす。
街全体がジャカランダ

私はどこでしょーか?

私はどこでしょーか?

満開で、毎年ジャカランダの花見で有名な街もたくさんあります。
また、この時期は大学入学のための試験が続く時期でもあり、そういった生徒を揶揄して、ジャカランダStudents という言い方もあります。我が家では、毎年この時期にジャカランダが有名な隣町(Grafton)に行きピクニックをするのが恒例です。いつまで、子どもたちが付いてきてくれるかわかりませんが、今年は一応全員集合しました。

さて、今朝、友人から頂いた言葉↓。

誰にでもそれぞれその時期に「自分にとって一番大事にしたいこと」がある。そこがもう十分やった、と思えるくらいまでやらなきゃ次にはいけない。それがたとえ他人からみたら「そんなんたいしたことじゃないやん!」

ジャカランダ並木道

ジャカランダ並木道

って思われそうだとしても、自分が大事にしたいことに全力集中を、本能では「したい」。それが今を生きるということ。